トレーナー

トレーナー

指揮:石川 和紀
Kazunori Ishikawa

武蔵野音楽大学器楽科卒業。同大学別科指揮コース修了。指揮を山本郁夫、汐澤安彦、時任康文、作曲を原谷宏、立原勇、バイオリンを星野和夫、大久保修、萩原耕介、西田博、バロックバイオリンを杉田せつ子の各氏に師事。2006年よりイタリアのプログレバンド「NewTrolls」「PFM」「osanna」の来日公演にて指揮者及び演奏者として共演し話題となる。現在、シンフォニエッタ名古屋、池袋フィルハーモニー管弦楽団、メルクルディ・フィルハーモニー管弦楽団、神楽坂フィルハーモニー管弦楽団、ヤマノミュージックサロン銀座オーケストラ、ヤマノミュージックサロン池袋オーケストラ、宇都宮シンフォニーオーケストラ、弦楽合奏団テアトロアルモニコ、江古田弦楽合奏団、池袋混声合唱団、トウキョウヴィエールアンサンブルの各団体にて常任指揮者・音楽監督を務める。

副指揮:川島 光将
Akimasa Kawashima

指揮者・作曲家・編曲家。元・中学高等学校音楽教員。部活動では音楽全般の顧問を務め、吹奏楽、合唱、声楽それぞれの分野で全国大会出場を果たす。吹奏楽指導者協会・認定指導員、日本音楽表現学会会員、メンタル心理ミュージックアドバイザー監修、K MUSIC GROUP代表。京都、岐阜でオーケストラ指導にあたり、現在は東海地方を中心に活動している。またコンクール、コンサートの企画・運営を務め、後進のマネジメントも行なっている。
https://instagram.com/kawashima_akimasa

バイオリン:村瀬 芽吹
Mebuki Murase

3歳よりスズキメソードにてバイオリンを始める。第19回大阪国際音楽コンクール最高位2位、第19回セシリア国際音楽コンクール室内楽部門第2位、第26回大阪国際音楽コンクールアンサンブル部門第3位の他、数々のコンクールに入賞。2014年、宮島クラス弦楽団オーストリア演奏旅行に参加。2017年、宮島クラス弦楽団ハワイ演奏旅行にて、名古屋フィルハーモニー・オーボエ奏者、寺島陽介氏と共演。2022年、名古屋芸術大学フィルハーモニー管弦楽団第10回定期演奏会にソリストとして出演。2023年、ハワイ・ホノルルに於いて国際交流コンサートにソリストとして出演。在ホノルル日本領事館で表敬演奏。これまでに宮島克実、日比浩一、寺田史人、会田莉凡の各氏に師事。室内楽を川田健太郎、高木俊彰、森岡聡の各氏に師事。現在、名古屋芸術大学プロフェッショナルアーティストコース4年に在学中。2025年度山田貞夫音楽財団奨学生。

バイオリン:豊倉 雅大
Masahiro Toyokura

兵庫県出身。6歳からヴァイオリンを始める。兵庫県立西宮高校音楽科を卒業し、愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻弦楽器コースを卒業。第14、16、17回関西弦楽コンクールにて優良賞を受賞。第28回日本クラシック音楽コンクールの全国大会に出場。2018・2019年にモーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミーに参加。2022年度室内楽の楽しみに学内オーディションを経て出演。第54回愛知県立芸術大学卒業演奏会に選出。これまでにヴァイオリンを田村晃司、林美紗、Mauro Iurato、桐山建志の各氏、室内楽を福本康之、桐山建志、花崎薫、平光真彌の各氏に師事。Michael Frischen schlager、Eszter Haffnerの各氏のマスタークラスを受講。現在はフリーランスの演奏家、また愛知県内のヴァイオリン講師として活動している。

バイオリン:荻須 美樹
Miki Ogisu

私立金城学院中学、高等学校卒業。名古屋音楽大学弦楽コース卒業。これまでに藤ノ井アイ、加藤瑞木、各師に師事。ヴァイオリン、ヴィオラ、幼児ピアノ講師として「みきヴァイオリン教室」を主宰。現在は地域の弦楽アンサンブルに所属し、介護施設や障害者施設での慰問演奏、イベントでの演奏を行なっている。カワイ音楽教育研究会会員。日本弦楽指導者協会中部支部正会員。

ビオラ:山口 桃子
Momoko Yamaguchi

2歳からヴァイオリン指導者である母の影響によりヴァイオリンをはじめる。愛知県立芸術大学音楽学部器楽専攻弦楽器コース4年次在学中。第28回子供のためのヴァイオリンコンクール金賞。これまでにヴァイオリンを山口智子、渡部正美、森悦子の各氏に師事。現在ヴァイオリンを福本泰之氏に、室内楽を福本泰之、天野武子、桐山建志、花崎薫、白石禮子の各氏に師事。また、オーケストラや室内楽でヴィオラの演奏も経験。

チェロ:朽名 杏樹
Anju Kutsuna

名古屋芸術大学音楽学部演奏学科弦管打コースチェロ科卒業。在学中、名古屋芸術大学主催室内楽の夕べ、定期演奏会、同窓会新人演奏会に出演。(卒業演奏会出演予定、演奏会が中止。)2019年春に、トリオ「LUNETTA」を結成。その後も毎年リサイタルを開催し、好評を博す。第32回岡崎音楽家協会新人演奏会に出演。第1回日本奏楽コンクール弦楽器部門大学の部審査員奨励賞受賞。第2回同コンクール弦楽器部門大学の部審査員奨励賞、アンサンブル部門二重奏の部審査員奨励賞受賞。第37回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール弦楽器部門大学生の部第5位。同コンクール入賞者コンサートに出演。第29回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場。第11回岐阜国際音楽祭コンクール第2位入賞。現在、名古屋芸術大学音楽学部 実技補助員。ソロ、室内楽などで、関東や東海を中心に活躍。後進の指導にも力を入れている。

チェロ:甲斐 美乃
Yoshino Kai

愛知県出身。4歳からピアノを、11歳からチェロを始め、12歳から18歳までNHK名古屋青少年交響楽団に在籍。愛知県立明和高等学校音楽科を卒業。第30回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。大学内のオーディションにより選出され、「室内楽の夕べ」に出演。チェロを小林薫、小林奏太、野村友紀、星野順一、花崎薫、西谷牧人の各氏に師事。これまでに苅田雅治氏、シュテファン・コンツ氏のソロレッスン、トビアス・リー氏、ヴォルフガング・ヘルテル氏の室内楽レッスンを受講。現在、愛知県立芸術大学3年に在籍中。

コントラバス:朽名 彩音
Ayane Kutsuna

2016年から2020年まで、NHK名古屋青少年交響楽団に在籍。第2回日本奏楽コンクール 弦楽器部門 高校の部 審査員奨励賞受賞。第2回同コンクール アンサンブル部門二重奏の部 審査員奨励賞受賞。第3回同コンクール 弦楽器部門 大学の部 第3位。SAKURA JAPAN MUSIC COMPETITION コントラバス部門 第3位。ピアチェーレNEXT 第1回 コントラバスコンクール クロサワバイオリン賞受賞。チェコ音楽の祭典2023オーディション ミシェック ソナタ賞受賞、受賞者記念コンサートに出演。学内の選抜オーディションによる「室内楽の夕べ」に出演。ドイツ・ケルン音楽大学、トロシンゲン音楽大学教授デットマー・クーリック氏の公開レッスン受講。2018年チェロとコントラバスとピアノのトリオ「Magenta」を結成。オーケストラのエキストラ、ソロなどで関東・東海を中心に活動中。松山大樹、榊原利修、吉田秀、文屋充徳、MariaChirokoliyska、渡邉玲雄の各氏に師事。 愛知県立明和高等学校音楽科卒業、現在、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科専攻弦楽器コース4年在学中。

クラリネット:真野 みどり
Midori Mano

名古屋音楽大学卒業。尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科修了。名古屋音楽大学の室内楽演奏会、定期演奏会、卒業演奏会に出演。尚美ミュージックカレッジ専門学校のフレッシュコンサート(優秀者選抜演奏会)に出演、ディプロマ大賞受賞。第20回日本クラシック音楽コンクール入選。第12回クラリネットアンサンブルコンクール一般A部門デュオで入選。クラリネットを朝田文子、伊藤圭の各氏に師事。関東や東海にて活動し、演奏活動と後進の指導にあたる。